第17回「いい睡眠とれていますか?」

皆さまこんにちは!

久しぶりにやってまいりました、本日のブログ担当、船越です

最近、布団が恋しくなってくる時期になりましたね。

健康はいい睡眠から!!

っということで今日のテーマは「睡眠


良い睡眠というと、皆さんはどんなことを思い浮かべますか? 詳しく話すと長くなってしまうので簡単に睡眠とはどういうものかを説明していきます。

睡眠の状態として「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」がある事はよく知られていると思います。眠りの周期は「ノンレム睡眠+レム睡眠」で1単位となりますが、 一度の睡眠で4~5単位程度繰り返されます。このとき一番大事になってくるのが、就寝後最初にあらわれる「ノンレム睡眠」です。これは、就寝後最初にくる「ノンレム睡眠」が一番深く、このときに成長ホルモンが分泌されるからです。

そのため、何時にねるかよりもいかに最初の「ノンレム睡眠」で深く眠れるかが大事になります。

それでは実際、よりよい睡眠を取るための簡単にできるコツをいくつか紹介します。

眠りに必要以上にこだわりを持たない

不眠が続いてしまうと「眠れない」ということ自体に意識が向いてしまいます。寝室で寝むれない体験をすると「寝室=寝むれない」となってしまうため、寝室以外で寝てみるなんていうのもありかもしれません。また、「特定の時間に眠らなければ」とか、「早く寝ないと明日が大変」など眠りに関心を向けすぎないことが安眠への第一歩です。

15分眠れなかったら居間に戻る

眠れない体験を繰り返さないようにすることも大事です。眠いと思うまで寝室に行かず、また、寝室で15分眠れなかったら居間に戻ってみるのもいいかもしれません。寝つけないのに寝ようとすると、情動が高まって、体が覚醒状態に向かってしまうこともあります。

必要以上に早く寝ようとしない

「体内時計」の観点から、人間には夕方から夜にかけて「眠れない時間帯」があります。例えば、夜11時に寝る人ならば、直前の8時から10時くらいにかけては、一日で一番眠れない時間帯です。これを「睡眠禁止帯」と呼ばれています。


この他にも、様々なことが言われていると思います。色々なことを試してみて、自分に合った睡眠方法を見つけてみるのもいいかもしれません。しかし、いい睡眠方法を見つけても、それにこだわり過ぎてしまうと、それをしないと眠れない体になってしまうので、何事もほどほどくらいが睡眠にはちょうどいいかもしれませんね。

良い睡眠がとれることはとっても大事! こんなのはどうかなと思ったら、是非一度当院の理学療法士に聞いてみてくださいね!

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございしました。

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