第2回「物理療法 Part2」

理学療法士の船越です。

前回、電気治療器について説明させていただきました。前回の内容では少し堅すぎると同僚たちから指摘をうけましたので、今回は少しくだけた形で簡潔に説明していこうかと思います。

そんなわけで今回から、いくつかの物療機器を一括に説明していきたいと思います。

ホットパック

まずは、ホットパック、俗にいう温めですね。中身は6つの鉱石と磁器セラミックボールとなっています。


何の目的でやるのかというと、温めるため。 これにつきます。 温めることで精神的にも身体的にもリラックスしてもらい、血行がよくなる。筋肉がほぐれるなどなど様々な効果が期待できます。

なにより、温めると気持ちいいですね。


ウォーターベッド

続いて、説明させてもらうのはウォーターベッド。


ウォーターベッドは全身のリラクゼーションを目的としています。 ストレス解消や循環をよくしたり筋疲労物質除去してくれたりします。

従来のウォーターベッドは2ノズルが主流なのに対して、当院のウォーターベッドは4ノズル。4ノズルになることで、カユイとこに手が届き、癒しの効果upです。

マイクロウェーブ

本日、最後に紹介するのはマイクロウェーブ。


マイクロウェーブは上で説明したホットパックと同様に体を温める役割をしています。

それではホットパックとどう違うかというと、簡単にいうとホットパックは表面。マイクロウェーブは深部といった違いがあります。

マイクロウェーブは電子レンジと同じマイクロ波をだすため、携帯や時計など狂わせてしまうことがあることと、金属をよく加熱することから体内にペースメーカー、金属類がはいっている人には使用できないので注意してください。

以上、当院の物療紹介でした。 ぜひ体感してみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました それでは、また次回ヽ(^o^)丿

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