第10回「”痛み”って、何?」

みなさん、こんにちは。

今年の4月より入職しました、サッカーとガンダムが大好きな理学療法士の猪俣です。

みなさん、「痛み」って、何だと思いますか?

国際疼痛学会が規定する「痛み」とは…

「実際に何らかの組織損傷が起こったとき、または組織損傷を起こす可能性があるとき、あるいはそのような損傷の際に表現される、不快な感覚や不快な情動体験」

わからないですね(笑)

つまり、生まれてこれまで感じた嫌な感情の積み重ねで、その人の痛みの感じ方って変わってきてしまうと言うことです。

歩き始めた赤ちゃんが転んでも、ケロッとしている時がありますよね?

あの時、赤ちゃんは不快な感覚を感じているけど、それが何かわかっていないために泣かないのです。

赤ちゃんは成長するに従い、その不快な感覚を何回か経験して、それを「痛み」として認識するようになります。


こんな感じで「痛み」はできるだけ、頭の中に残さない方が良いのです。

みなさん! 関節などに痛みがあるときに我慢しないでください!

痛みを止める手段はなんでもかまいません!

理学療法

注射

痛み止めの薬

我慢せず、ためらわず、当院で痛みを止める手段を実行してください!

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