第14回「膝の痛みの原因は膝にあるとは限らない」

みなさん、こんにちは!!

1年ぶりのブログ担当になった理学療法士の平林俊太郎です!

さて、前回は膝が痛いのってなんで?という内容で書かせて 頂きました!

今回は膝の痛みの原因は膝にあるとは限らないという内容で書かせて頂きます!

人間は上半身と下半身から構成されています。

上半身は頭、胴体(体幹)、腕(上肢)から成り、 上半身は下半身に比べると非常に重い構造物となっております。

下半身はその重い上半身を支えなければいけないのです。

ここまでだと、 『そりゃ、重いの支えるんだから、膝痛くなっても仕方ないよね』 と思われると思います。

確かにそうなのですが ここからが大事なところです!!

一番大事なのは、 下半身(膝関節)に対しての上半身の位置 がとても重要なのです!!!


人は歩くときに常に 地面からの力を受けており、その力は上半身の中心に 向かっていきます。

下半身に対して上半身が 真上に位置していれば 問題にはならないのですが、 上半身の位置が左右にずれてしまうと 膝関節にかかる負担が大きくなるのです。

以上を踏まえると、 膝が痛くても上半身の位置すなわち全身の姿勢が原因 でその痛みが起こりうることになります!!

リハビリで治すことができる姿勢もあります!!

膝の痛みにお困りのそこのあなた!!

諦めないでください!!

ぜひ当院を受診し、リハビリを一緒に頑張りましょう(^o^)/ では、本日もお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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